iPhone/Androidブラウザのアドレスバーを隠す方法

これはスマートフォンに限定した話になってしまうかもしれませんが、
コンテンツの領域が端末の縦幅より長いときってフリックやスワイプ操作でスクロールしますよね。
iPhoneAndroidのブラウザで横向きにしたときは
ファーストビューのエリアが狭いのでアドレスバーがすごく邪魔でちょっと不親切。
ユーザビリティを考慮したサイトには必ずといっていいほど、
初期時にブラウザのアドレスバーを隠してあげる工夫がされています。
やることは単純。
window.onloadか、jQuery使ってれば$(document).readyとかで1px移動しておくと、
ブラウザの仕様でバーの高さ分引っ込めてくれます。

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Flashサイトをスマートフォンに展開する際の留意点

携帯サイトのFlashスマートフォンに展開する場合、
PCサイトのFlashスマートフォンに展開する場合、

既存のFlashサイトをバージョン変更やプログラム改修をするときは
センシティブな扱いをしないと事故る可能性があります。
いや、僕自身があったので備忘録として書き留めるべし。

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iPhone/AndroidのブラウザでGIFアニメが再生できない件

スマートフォンのくせに。。。
当たり前のようにできると思っていたのに。。。
GIFアニメの再生がうまいこといかない端末がちらほら見つかりました。

まずiPhone3G。3GSと4は大丈夫だった。
この3GはまだアップデートしてないのでiOSのバージョン、
つまりはSafariのバージョンによってかもしれないですが
ループ回数を指定しているのにループしないなど動作が不安定になりました。
またファーストアクセスでは普通に再生されるのですが、
ページを更新するとGIFアニメが静止しているので、
ブラウザキャッシュが悪さしている可能性がありますね。

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Adobe AIR2でOSネイティブと連携する

Adobe AIR2から新たにOSネイティブ統合の機能が追加され、
AIRアプリ(ネイティブインストーラ)からユーザー権限内の
OSネイティブなリソースと連携できようになりましたね。

ちょっと実案件でも使う機会がありましたので
サンプル程度にこちらにもアップしておきます。

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幻のバターと言われるカルピスバターが食べたい

カルピスバター


今月の誕生日プレゼントこれでいいです。と嫁に言おう。

今日、Rocket News24で知った「カルピスバター」。

ぜんぜん知らなかったのですが、
なんとカルピス食品工業で1963年から業務用として出荷され、
プロの間での高い評価が噂を呼び、
1981年から一般向けに発売されていました。

1つ生産するのにカルピス30数本必要なため、
単独の製品として大量生産はできず、
一部のスーパーやデパ地下やネット通販でしか購入できません。

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iPhone(iOS4.2)の加速度センサーとジャイロセンサーの値をJavascriptで取得する

去年の暮れにリリースされた「iOS4.2」から
WEBブラウザ(Safari)で加速度センサージャイロセンサーのAPIにアクセスできるようになりました。
せっかくiPhone持っているんだし、試しにそれぞれの値をブラウザに出力してみます。

センサー値の取得はJavascriptのイベントにて行います。
まずiPhoneの傾きが変化するとdevicemotionというイベントが発生するので
window.addEventListenerで感知し、
関数に渡されるイベントオブジェクトのプロパティよりそれぞれの値を取得します。
別でdeviceorientationというイベントがありますが、
こちらでも回転の加速度のみ取得が可能です。

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Papervision3DでGoogle SketchUpの3Dギャラリーを読み込んでみる

Papervision3Dを使って、Google SketchUpの3Dデータを読み込んでみる実験。
他人の記事を読んでいると、
最新バージョンのGoogle SketchUpから書き出したcollada(.dae)形式やkmz形式で
それぞれDAEクラスとKMZクラスを使用してパースしてもうまくテクスチャが貼られてないケースが多い。
(jpgが書き出されたときはdaeファイルといっしょにサーバーにアップする)

調べていると、「Papervision3D入門」のサポートサイトに下記のとおり、
SketchUp 7.1以上のkmzは読み込めないと書いてあるので
7.0より古いバージョンを入れ直してみました。

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Flash Liteで4方向(左右)キー操作

去年、下書きにしたまま放置していたので
今更な話ではありますが、投稿しておきます。

iモードブラウザ2.0以降の機種では、
Flashコンテンツを4wayモードで操作することができます。
4wayモードを有効にするには、メタデータ設定ツールの
コンテンツタイプ」の値に「4waynavigation」と設定してください。
メタデータの設定が無い場合、
または異なる値が設定されている場合は2wayモードで動作します。

詳しくは以下のPDFに。
Adobe Flash CS4でNTTドコモ携帯電話用のメタデータを用いたFlash Lite 3.0/3.1コンテンツを作成するための資料

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Flashサイトが見れるiPhone・iPadのブラウザアプリ「Puffin」

Puffin

噂になっているFlashが動くiPhoneアプリ「Puffin」を試してみました。
App Storeのユーザーコメント欄やブログ等で書かれている情報をとりあえずまとめてみた。

iPhone,iPad両方に対応したユニバーサルアプリ。
・基本、動作が重くてカクカクしてる。実用的ではないという意見も。
YoutubeUstreamニコ動アメピグがなんとか見れた。 ※音声と映像があってない
Flashゲームはダブルタップで画面を拡大してしまったり、ドラッグでページ全体が動いてしまうので実質不可能。
・wonderflのTextEngine使ったサンプルも表示できたのでFlashPlayer10以上に対応している。
・テキストフィールドの文字入力が未対応。(設定でAudioオフにすると多少速くなるらしい)
SkyFireよりはオススメ。

Flashで入力フォームの点滅カーソルを自力で作る


銀行のATM、カラオケのタッチ式リモコン、居酒屋の注文タッチパネル、
スマートフォン、テレビと今後フルタッチインターフェイスを
Flashで作るケースが増えてくるかもしれませんのでテキストまわりでつまづいた方に。

TextInputコンポーネントを使用してテキスト入力フォームを作った場合、
通常、キーボードからは自動入力されますが
Flash上にソフトウェアキーボードを用意した場合は
マウス操作、タッチ操作時のイベントハンドラにスクリプトから
入力フォームにテキストを代入してあげないといけません。
このとき問題なのが、入力フォームを選択したときに出る縦の点滅カーソル
テキストの長さに応じてついてきてくれません。(もちろん十字キーでは移動できるよ)
そこでTextInputコンポーネントではなく、
TextFieldクラスのダイナミックテキストテキスト入力に設定して
scrollHプロパティを使って、点滅カーソル移動を実装してみる。

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