ソーシャルアプリの置き場としてGoogle App Engine for JavaのEclipse Pluginを利用してみる

今後、mixiアプリなどのソーシャルアプリを作っていく際に
置き場所としての候補が今借りてるhetemlとさくらの共用サーバーしかない。。
ストレージよりも大量アクセスに耐えうる負荷分散や帯域を気にしたいところ。
調べていくとGoogle App Engineがよいという情報を入手したので
今のうちに使い込んでおこうと思います。

理由は単純。
・Eclipseプラグインとして簡単に作成、テスト、アップロードができる
・Googleのインフラで安心
・目的がソーシャルアプリの置き場として利用
・負荷分散も自動で行われる
・無料アカウントで始められるのでAmazon EC2に比べてコストが抑えられる
・共同開発やバージョン管理ができる
・管理画面が超充実している

アプリケーションは、JavaPythonのランタイム環境で実行できるみたいなのですがどちらも馴染みがない・・・
(自由度が少ないとあったけど、cron使えるし、Quercusを入れればPHPも動かせる)
とりあえず、Javaで開発環境を作ってみます。
以下、設定メモ。

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mixiアプリの便利な開発環境「OSDE」

mixiアプリに限らず、流行のソーシャルアプリを開発しようと思うと、
毎回サイト上で動作確認しながらデバッグするのや
OpenSocialに基づいたXML書式やJSを書くのに幾分良い環境がないかなあと探していたら
Eclipseのプラグインとして「OSDE」というのがありました。

OSDEのオフィシャルサイト
http://code.google.com/p/opensocial-development-environment/

SNS上でのユーザ間の関係や、
テストデータを簡単に作成・設定できます。
OpenSocialのview(preview, home, profile, canvas)を
開発環境で開くことができるのも超便利。

以下、設定方法。

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MyMixlockのInternetExplorerバグ修正

先日公開したMyMixlock(マイミクロック)ですが
InternetExplorerで画像読み込み時にエラーが発生していました。
うっかりFirefoxでしかテストしてなかったので見逃してました。
ごめんなさい。今は直ってるはずです。

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mixiアプリ「MyMixlock」(マイミクロック)をリリース

MyMixlock MyMixlock

勉強がてらmixiアプリをちまちまテストばっかしていたので
ここらへんでかたちになるものをひとつリリースします。

ちょっと前にCUBACLOCKEGACLOCKなどのUNIQLOCKのパロディものが流行ったので
それのmixiアプリ版(時計)を作ってみました。
他との違いは動画部分をマイミクのプロフィール画像にしたところです。
さらに画像にニックネームを表示させてクリックでその人のプロフィールページへ遷移します。

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はじめてのmixiアプリ その2

前回、大まかに手順を書きましたが
さらに掘り下げていくつか分かったことを羅列します。

Gadget XMLにはガジェットの中身を記述するタグがあり
ここにHTMLやらJavascriptやらを記述していきます。
このタグにviewという属性があって
それぞれ「home」、「profile」、「canvas」と3つの値を使い分けます。

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はじめてのmixiアプリ

mixiアプリ

先月、mixiプラットフォーム上に個人で開発したアプリを表示できる
mixiアプリ」のオープンベータ版がスタートしました。
さらにmixiアプリを開発する法人・個人に対して、
出資や融資のほか、アプリケーションの買い取りといった方法で支援する「mixiファンド」の設立により
iPhoneアプリやモゲラ、Cteamといったクリエイターへ対価を支払う支援プラットフォームとしても
大変興味深い環境が形成されてきてこれから楽しみです。
単純に考えても自分の作ったアプリが国内の1500万人ユーザーにアプローチできるのってすごいですね。

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