Flash MiniBuilder – オンラインAS3 IDE
前回、AIR版のFlash MiniBuilderをテストしてみましたが、
今回はWEB版のFlash MiniBuilderを設置して
自分のサーバーにwonderfl環境を作ってみます。
ActionScript 3 Code Completion
http://code.google.com/p/as-code-completion/
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前回、AIR版のFlash MiniBuilderをテストしてみましたが、
今回はWEB版のFlash MiniBuilderを設置して
自分のサーバーにwonderfl環境を作ってみます。
ActionScript 3 Code Completion
http://code.google.com/p/as-code-completion/
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コード補完機能やデバッガもついたActionscriptエディタを発見したのでちょっとテスト。
コンパイルまでやってくれるのでFDTと似たような使い方なのかな。機能はかなり劣るけど。
これ、AIR以外にオンライン上でコンパイルができるソースも配布しているので
個人用サーバーでWonderflのような環境作ってブラウザベースで開発もできちゃいますね。
ってことで次回は自分の環境にWonderfl作ってみる。
Flash MiniBuilder
http://code.google.com/p/minibuilder/
まずは準備。以下のものがなければダウンロードします。
Adobe AIRをインストール
http://get.adobe.com/air/
Javaランタイムをインストール (JRE) 1.6~
http://java.sun.com/javase/downloads/index.jsp#jre
Flex SDK 3.0~をインストール 3.4を推奨。4~でもいける。
Cドライブ直下に入れて環境変数を設定。
http://opensource.adobe.com/wiki/display/flexsdk/Download+Flex+3
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こちらで「FlashLCS」という新しいLocalConnectionライブラリが言及されています。
ライブラリのダウンロード先:
http://code.google.com/p/flashlcs/
ライブラリの特長:
* 従来のLocalConnectionに必要なソースコードと作業時間を劇的に短縮します。
* 同じコンピュータ上で動きながら、2つのFlash間で無制限な双方向通信を可能にします。
* Flashプラットフォームのための新しい可能性を拡げます。デスクトップアプリケーション同士やブラウザでマルチスレッド化されたFlashアプリケーションの通信も。
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FlashEff
http://www.flasheff.com/
FlashEffというFlash CS3(CS4)用のAS3.0コンポーネントがあります。
「現在140以上のパターンが内臓されていて、アニメーション/変遷/フィルタからボタン動作まで
ActionScriptを意識しないで多彩な効果を与えることができます」
とサイトに書いてあります。
スクリプトとか全く触りたくない人にとっては便利ツールだけど
まんま使うとなるとアレなんでカスタマイズ性に優れてるのかが気になります。
アニメーション主体のメディアバナーの制作には
複数パターン作って提出するときに重宝するかもしれませんね。
気になった方は機能限定のフリー版があるので試しに使ってみてはいかがでしょうか。
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カヤックさんから鼻血モノのサービスが登場しました。
wonderfl
http://wonderfl.kayac.com/
これはサイト上のフォーム内にActionscript3.0のソースコードを書くと、
サーバーサイドで自動コンパイルして
フォーム右側に書き出されたswfを表示してくれるサービスです。
・リアルタイムでプレビューしながらのトライ&エラーもできちゃう
・他人のコードをダウンロードしたり、覗き見しながら上達できる
・ゼロから書くだけではなく、他人のコードを改変することも可能
・書き出したswfを外部サイトへ貼り付けられる
・はてなID、Yahoo!ID、livedoorID、mixiIDなどのOpenIDで簡単ログイン
・ランキング機能で神が上位に(はてなスターのようなレーティングの仕組みがあるとうれしい)
さっきログインしてみたらいきなり盛り上がってますね~。
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Google Mapコンポーネントで簡単にFlashでも地図を扱うことができるので今回は表示部分だけやってみました。
で、CS3で作る際にまず準備として
1.APIキー取得
http://code.google.com/apis/maps/signup.html
2.SDK(swcファイル)をダウンロード
http://code.google.com/apis/maps/documentation/flash/
解凍して中のswcファイル(最新はmap_1_8a.swc)を
C:\Program Files\Adobe\Adobe Flash CS3\ja\Configuration\Components
にGoogleフォルダを作って中に格納します。
CS3を起動すると、コンポーネントパネルにGoogleMapsConponentが入っているのが分かります。
それをライブラリにドラッグするだけで準備OK!
1.6以前の古いバージョンは ここ にあります。
mxpファイルが入っていればダブルクリックで簡単にインストールできますね。
こちらのページが大変参考になりました!
http://1ka2ka.com/archives/200808/24_005443.html
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FlickrのAPIより画像を取得してPapervision3Dライブラリで3D上に配置するサンプルを作ってみました。
使用したライブラリは
tweener
papervision3D(ver1.7)
as3flickrlib
です。
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9月に作った
getPixelを使ってテキストの座標をピクセル単位で取得する
に改良を加えてパーティクル時計にしてみました。
その名も「particlock」(パーティクロック)。そのまんまww
ライブラリはもちろん、teraClockです。
時、分、秒の文字をパーティクルで形成します。
時、分は粒子が集まり、秒は粒子が弾けます。(Tweener使用)