Ustream Live Broadcasterについて

Ustream Live Broadcaster

UstreamといえばWEBカメラを通じて
ライブビデオストリーミングが可能な動画配信サイトとして有名ですね。
今やグローバルスタンダードの地位を築き、
世界中のクラウドから日々イベントやらセミナーの中継、政治家からアーティストまで
幅広い分野でメディア活動の道具として利用されています。

昨日、このUstreamからリアルタイムに動画配信のできるiPhoneアプリがリリースされました。
ブログなどで国民総メディア化と言われた時代から
双方向性をもってさらに生の映像配信までもユビキタスになったこと。
携帯電話という日常肌身離さない道具にまで技術が大衆性(iTunes)をもって落とし込まれたこと。
マスメディアのあり方に大きな地殻変動が起きるのではと胸が高鳴ります。

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YoutuVJというエセVJスタイル

YoutuVJ

最近は動画サイトやCGMの普及のおかげで
ネットのあちら側に動画アーカイブが膨大に蓄積されました。
VJを全くやったことのない私でも
VJソフトや映像制作の力を借りずに
フロアの演出を飾ることが可能です。

ここに勝手ながら「YoutuVJ」というスタイルを提唱しておきます。
というかYoutubeが存在する以上、誰でも可能なので明示的に定義しつつも各々の捉え方に任せます。
僕は2008年後半ぐらいから始めて最近段々と型にはまってきました。
実践において分かってきたことを挙げながら、勢いで定義付けしてみます。

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iPhoneアプリ「iMotion」でストップモーションが簡単に撮れる

iMotion1 iMotion2

iPhoneアプリで10/10まで絶賛無料配布中の「iMotion」がイカしてます。
(さっきまで10/15までだったはずなのに10/10に変更になってる!?)

iPhoneカメラでストップモーションのようなコマ撮り撮影した動画をアニメgifとして
フォトライブラリに保存、もしくはメールで送付できます。
撮影方式はマニュアル(手動)かタイムラプスの2通りで
タイムラプスの場合、撮影枚数を最大500まで、インターバルを1秒間隔で設定できます。
さっそくやってみたのが以下の動画。
iMotion
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3D描画ツール「Rhonda」の動画



Rhonda Forever 2003-2009
http://rhondaforever.com/

トラックボールマウスと液晶タブレットで3Dモデリングを行っている動画です。
開発者はAmit Pitaru氏。
2003年から開発が始まり、このたびビデオ公開に至ったようです。
レコードのスクラッチとはまた意味が違いますが
時代を逆行するわけでもなく、
アナログチックで職人の手の質感を活かしつつ作業するなんともいえない感覚ですね。
機材の進化は進めど、今だバトルDJのメインストリームであるスクラッチで例えると、
Q-BERTとVESTAXのような関係に似てる!?
それよりこれ、どこで目にすることができるのでしょうか・・・

いとうせいこうライブ in Earth Day Tokyo 2009





19日日曜日に行ってきた「Earth Day Tokyo 2009」での
いとうせいこうライブ映像をYoutubeとflickrにアップしました。
駆けつけたときには既に始まってたので途中からです。すみません。
しかもデジカメのズーム荒いです。。

ナナオサカキ追悼ポエトリーリーディング

右はディジュリドゥのGOMA氏。左は三浦康嗣氏。ダブMIXはダブマスターX氏。
お恥ずかしながらナナオサカキの名にピンとこなかったのですが
日本のビートニック運動の草分け的存在やらヒッピー運動「部族」長老やら書かれていて
伝説のおじいちゃんなんですね。

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Microsoft Sustainability


制作会社:Oh, Hello

この動画はMicrosoftが考える未来のユビキタス社会(死語?)「Microsoft Sustainability」。
タッチスクリーンを中心とした様々なインターフェースが紹介されています。
生活の中心がほとんどタッチスクリーンやらタッチパネルになっているけど、
iPhoneすら持ってない自分は果たしてどうなんだろ・・・
銀行のATMと駅の切符売り場で練習しとくか。w


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Datamoshingという映像技法

Chairlift – 「Evident Utensil」


KANYE WEST “Welcome To Heartbreak” Directed by Nabil



2009年、別々の二人のディレクターによって作られたChairliftKanye Westのミュージックビデオは「Datamoshing」という映像技法をブランド化させました。
このDatamoshingというビジュアル表現、テクニックは誰も溯源することはなかったのですが
2004、5年ぐらいからいくつかのアーティストによって似たようなテクニックは存在していました。
ネット上ではパイオニア誰?議論が飛び交ってます。

ネタ元:
http://www.kottke.org/09/02/another-jpeg-artifact-video
http://www.metafilter.com/79087/Digital-Acid

wiki:「Datamoshing」とは
http://en.wikipedia.org/wiki/Datamoshing
Datamoshingは、ビデオアートとミュージックビデオで頻繁に使われたビデオの映像テクニックです。
それはcompression artefactscompression glitchと呼ばれます。
異なったビデオコーデックが動きと色彩の情報を処理する際の過程で発生します。
このテクニックのパイオニアは芸術家Sven König。
最近ではDavid OReillyが使ったり、PaperradとともにTakeshi MurataとPaul B Davisがコラボレーションしたりしています。


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Hip House Documentary(ヒップハウス ドキュメンタリービデオ)

Mix Masters,IncオーナーのDJ Boogieman
Youtubeに「ヒップハウスドキュメンタリー」をアップしてくれています。
このビデオは市販で流通していないようなので自主制作なのでしょうか?
サンクス。ブギーマン!

Chicago HipHouse Documentary 1989


DJ International RecordsのFast Eddie、Tyree CooperやRocky Jonesを
特集するヒップハウスドキュメンタリー。
Bill Coleman、KC Flight、Precious、Sundanceおよび他のアーティストによるインタビューを含んでいます。

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HD画質(H.264)をフルスクリーン再生してTweenerで遊んでみる

左:ズームイン
真ん中:ブラー
右:黒スクエアを被せてTransitionManagerでBlinds

Flash Player 9 Update 3からH.264に正式対応したわけですが、
なかなかHD画質の動画を読み込んでどうのこうのする機会がないのでちょっと試してみる。
一体全体どれくらいきれいになったのかはAdobeのHD Galleryにいくとよく分かります。
480p(848×520)、720p(1248×742)、1080p(1920×1080)とそれぞれ3つのタイプの動画を体験できます。

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ストップモーション or スローモーション



以前、Nokiaのプロモーションサイト「Get Out And Play」を取り上げましたが、
Los Pecesのミュージックビデオもストップモーションの特性をよく捉えたビデオとして紹介されていました。
アーティストが海の中に沈んでいく様子を青ペンキを使ったストップモーションで表現しています。
よく見ると、船や魚がコマ撮りで動いているのにアーティストだけが動画の断片で動いている・・。
逆にストップモーションムービーの世界に二人がやってきた設定!?なのでしょうか。オモシロい!

Google先生に聞いてみたところ、
ストップモーションは人形(無機物)をコマ撮りしてアニメイトすることで物語を作り出す
パペット・アニメーションから発展していったそうです。
日本でも「チェブラーシカ」のヒットで話題になりましたが、元はロシア生まれのチェコ育ちでそこから数々の巨匠が産声をあげていった分野。
人形に命を吹き込むパペットアニメに対して、人間自身をコマ撮りしたものはピクシレーションと呼ばれます。このへんに超詳しく載ってます。

これら「コマ再生」って作り手がイメージした動きの断片を並べるだけの
感覚的な非ロジック思考で参入できる表現手法だと思うので
誰にでも取っ掛かりやすい世界だし、Flashにも同様のことが言えるな~と。

vimeoにはさらに数多くのケーススタディがあるのでスローモーションハイスピードカメラ系も見ながらいろいろ参考にしていきたいです。
CGの特殊効果よりもプリミティブで泥臭いこちらの方に目がイッちゃいますな。

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