3月, 2009 のアーカイブ

Wiiとインターネットと別所哲也

ボンバーマン

最近、Wiiウェアでテレビ越しに昔のファミコン
店頭で買えないWiiウェア専用ソフトを購入しては遊んでいるのですが
この手軽な料金設定と購入までの導線に中毒化されつつあります。

最大8人オンライン同時対戦のボンバーマンを1000円でゲットしたときの手順は
1.まずWiiウェアの画面からQRコードで携帯サイトにアクセスして1000ポイント購入します。
2.購入した後に表示されるコードをWiiウェアの画面で入力。
3.1000ポイントでボンバーマンをダウンロードして遊ぶ。
と、簡単なステップですぐ始められます。
ほとんどのゲームが500~1000円なのでちょこちょこ買ってると知らない間に携帯代が危ないことになってるかもしれないです。ご注意を。

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Flashでマイクロフォンのフルサポートを!

Flash Platform(Flex)の開発を牽引するCharles (Chuck) Freedman氏が
Make Some Noiseキャンペーンと同様に
Flashでマイクロフォンのフルサポートを望む「getMicrophone()」プロジェクトを提唱しました。

Flashマイクロフォンについての意見や考え、実サンプルを共有する場所として、
さらにみんなのビデオメッセージをガンガン提供してくれ~的なことも言ってます。たぶん。
(英語分からないのでなんとなく)
近々、開催される「FITC Toronto 2009」のセッションでも何かデモンストレーションするらしいです。

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無制限に双方向通信が可能なLocalConnectionクラス「FlashLCS」

LocalConnectionクラス「FlashLCS」

こちらで「FlashLCS」という新しいLocalConnectionライブラリが言及されています。

ライブラリのダウンロード先:
http://code.google.com/p/flashlcs/

ライブラリの特長:
* 従来のLocalConnectionに必要なソースコードと作業時間を劇的に短縮します。
* 同じコンピュータ上で動きながら、2つのFlash間で無制限双方向通信を可能にします。
* Flashプラットフォームのための新しい可能性を拡げます。デスクトップアプリケーション同士やブラウザでマルチスレッド化されたFlashアプリケーションの通信も。

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「HH」 – Ucess the Lounge -

HH

大盛況だった前回のバレンタインデーに続き、
今週末のホワイトデーにも「HH」開催とのことで参加しまっす。
今回は助っ人にOTOTOHIPHOUSE BOYSに加わってくれます。
僕はどさくさに紛れてVJやります。たぶん。
3月生まれの方、女性の方無料なのでぜひぜひ!
今回は面子的にテクノ・ハウス中心です。

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Flex4SDK + Flash DevelopでFlashPlayer10の書き出し

とあるソースコードを見たところ、
Vectorを使ったFlashPlayer10仕様だったので
Flash CS3しか持ってない僕にはどうしようもないかんじ。CS4体験版も期限切れちゃったし。
CS4購入はまだ先になりそうなので、しばらくはFlex4+Flash Developを有益に使っていくことにする。
諸々、設定メモ。

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Siftables – 未来のおもちゃ -

David Merrill: Siftables, the toy blocks that think


ビル・ゲイツをはじめ、学術・エンターテイメント・デザインなど
様々な分野の人物が講演を行なう「TED Conference」(テド・カンファレンス)で行われた
MIT Media LabのFluid Interfaces Groupの大学院生、David Merrill(デヴィッド・メリル)のプレゼンデモがすごい。

上が「Siftables」という彼が中心となって仲間たちと立ち上げたプロジェクトの紹介ビデオですが、
クッキーサイズのタイルを手で並べたり、積み重ねたり、シャッフルしたりするだけで
計算機にも楽器にも語学のロジックゲームにも変身しちゃいます。

特にビデオ後半のシーケンサー機能のところは
タイルの位置関係や角度によってテンポやエフェクトなどを変化させることができる
新しいインターフェイスとして可能性を感じます。
子供の学習用おもちゃとして取り沙汰されてますが大人でも十分楽しく遊べそう。
SiftablesでFlashが動けば、フィジカルコンピューティングがさらに身近になる!

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フットサルシューズを買い替え

フットサルシューズ

実は今まで使っていたフットサルシューズ室内用だったというアホ丸出しなことに気づき、
イボイボのついたグランド用(土・芝)のものを買ってきました。
あれだけ滑りまくっていたのも全部靴のせいだということにして今後の自分に期待。w

下北のマリオに行って店員さんに聞いてみたら
フットサル専門の「デスポルテ」というブランドを激プッシュされました。
超軽量、カンガルー皮を使用した素足に近いフィット感で文句ないかんじでしたが
ちょっと高額だったので趣味程度の自分には勿体無い。
同じくらい人気あって、完成度の高い小野伸二着用の「アシックス DSライト」にしました。
これで頑張るぞい!

Flasherは給付金を何に使うべきか

話題の「給付金」ですが、
早いところでは今日から役所の窓口で現金支給を始めるらしいです。

1万2千円って額は僕なんかは
真っ先に宝くじパチンコが頭に浮かんじゃいますが
折角頂いたお金なんで何か有効な使い道を考えたいです。

普段できない贅沢をといくつか書いてみる。

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Datamoshingという映像技法

Chairlift – 「Evident Utensil」


KANYE WEST “Welcome To Heartbreak” Directed by Nabil



2009年、別々の二人のディレクターによって作られたChairliftKanye Westのミュージックビデオは「Datamoshing」という映像技法をブランド化させました。
このDatamoshingというビジュアル表現、テクニックは誰も溯源することはなかったのですが
2004、5年ぐらいからいくつかのアーティストによって似たようなテクニックは存在していました。
ネット上ではパイオニア誰?議論が飛び交ってます。

ネタ元:
http://www.kottke.org/09/02/another-jpeg-artifact-video
http://www.metafilter.com/79087/Digital-Acid

wiki:「Datamoshing」とは
http://en.wikipedia.org/wiki/Datamoshing
Datamoshingは、ビデオアートとミュージックビデオで頻繁に使われたビデオの映像テクニックです。
それはcompression artefactscompression glitchと呼ばれます。
異なったビデオコーデックが動きと色彩の情報を処理する際の過程で発生します。
このテクニックのパイオニアは芸術家Sven König。
最近ではDavid OReillyが使ったり、PaperradとともにTakeshi MurataとPaul B Davisがコラボレーションしたりしています。


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