9月, 2008 のアーカイブ

4足歩行ロボット「BigDog」

あの気持ち悪い&ロボット虐待のハシリで有名な「BigDog」。
ロボット工学と人間のシミュレーションを専門とするエンジニアリング会社「ボストンDynamics」が開発し、現在装備運搬用のロボットろばとして米国防総省による資金支援を受けています。

動画を見ても分かるとおり、
わき腹を蹴っても柔軟なバランス感覚で全く倒れる様子がないうえに
相手に生理的嫌悪感のみを与えるという点においては最強の軍事兵器でしょう。



参考:痛いニュース「あのキモい四脚ロボ「BigDog」が進化」

ヒューマノイド(Humanoid)

以下、wikipediaより引用——————————
ヒューマノイド (Humanoid) とは、「人間に似た姿をしているが人間ではないもの」のこと。
人間を含む使われ方をする場合もある。次のどれかを意味することが多い。
 * 亜人
 * 異人類
 * ロボット(人造人間)
 * 宇宙人(地球外生命)のうち、人間と同じような体型のもの

ヒューマノイドという言葉は、人間に類似の身体構造をもつあらゆる存在に用いられる。従って、神話上の被造物やサイエンス・フィクションやファンタジーに登場する人工生命体(ロボット)だけではなく、最広義にはサルもヒューマノイドと言える。アンドロイド(android)やその女性版であるジノイド(gynoid)もほぼ同義語であるが、ヒューマノイド・ロボットに分類される。
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科学技術振興機構(JST)の「浅田共創知能システムプロジェクト」
柔らかい肌と柔構造を持つ子供型ヒューマノイド「CB2(Child-robot with Biomimetic Body)」


1歳児程度の知能を備えたプラットフォームロボットらしいが
空気アクチュエーターを使ったリアルな動き、全身触覚センサー、人工声道、全身シリコン、眼球カメラ、耳マイクなどなど私の幼児期を完全に超越しそう。
最近、こういう映像を見るたびにワクワク感とかより、気持ち悪さが上をいくようになってきました。

参考:http://robot.watch.impress.co.jp/cda/column/2007/08/03/584.html

インタラクティブミラー(Interactive Mirror)

interactive mirror 1 interactive mirror 2

北米日産のインフィニティの展示会
http://www.interactivemirror.net/
ミラーを介して顧客にインフィニティの情報を配信しています。
こういったインタラクションは車業界に限らず、今後のマーケティングモデルとして使われてくるのでしょうか。

ファッション業界にも
http://jp.youtube.com/watch?v=QU5DrVu2gdg

DORAVIDEO(どらビデオ)

何年か前にsonarsound tokyoで見て衝撃だったどらビデオの秘密を発見!


<公式?サイト>
http://www.japanimprov.com/ichiraku/

<プロフィール>
http://www.macaronirecords.com/doravideo-biography.html

<インタビュー>
http://discobeach.cc/archives/001159.html
http://www.macaronirecords.com/doravideo-inv.html

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動画でwiiFlashを使った事例

「バランスWiiボードでGoogle マップ ストリートビューを歩くAIRアプリケーション」
(Wiiリモコン/バランスWiiボード+ソケットサーバー+AIRアプリ)

参照元:http://ameblo.jp/uranodai/entry-10134497826.html

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WiiとFlashをつなぐWiiFlash

WiiFlash」というFlashWiiリモコンを連動させるライブラリがあります。
BluetoothでWiiリモコンを繋げれば、加速度センサーをはじめ各ボタンも使えます。
Wiiフィットにも対応したらしいです。mac版はまだないとか。

<公式>
http://www.wiiflash.org/
<google code>
http://code.google.com/p/wiiflash/
<ドキュメント>
http://je2050.joa-ebert.com/wiiflash/

<通信の仕組み> ※Flash OOP Japanから引用
通信の仕組み
<できること>
3方向の加速度、面の向き、ボタン、ポインティングがとれる。ヌンチャクもいける。

<参考サイト>
wiiで遊べるFlashサイト
http://wiiflash.jp/

WiiリモコンとAS3
http://cs3book.flashoop.jp/wiki/index.php?Wii%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%81%A8AS3

Flash OOP for ActionScript 3.0浦野氏のプレゼン資料
「外部デバイスで広がるAS3の可能性」
http://uranodai.com/docs/20080814_flashoop/

<書籍>
FLASH OOP for ActionScript 3.0 ※wiiFlashの記事載ってます
FLASH OOP for ActionScript 3.0

大人の科学でテルミンとシンセサイザー

テルミンmini
大人の科学Vol.17<テルミンmini>
http://otonanokagaku.net/magazine/vol17/index.html

こんな低価格でテルミンが手に入るなんてすばらしいですね。
実際買ってみたところ、組み立ても簡単。音もちゃんと出ました。

アナログ・シンセサイザー SX-150
大人の科学 別冊<アナログ・シンセサイザー SX-150>
http://otonanokagaku.net/magazine/sx150/index.html

これはまだ買ってないっす。

動画でGAINER(ゲイナー)事例

「Gainerとは」
Gainer(ゲイナー)はユーザー・インタフェースやメディア・インスタレーションのための環境です。
Gainerを利用することにより、センサーやアクチュエータをPCに接続し、Flash、Max/MSP、Processingといった幅広いプログラミング環境から利用できるようになります。※参考サイトより引用

Gainerは主に「フィジカルコンピューティング」の用途で利用されます。
用途として以下のとおり。
・加速度センサーで傾きがわかる
・曲げセンサーで触れている力がわかる
・振動センサーで振動がわかる
・焦電センサーで人の存在がわかる
・パソコンからデジタル玩具を操作できる

Flash × Gainer で DOM 操作


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Macのモーションセンサー

MacBook Proには落下するのを検知し、ハードディスクを守ってくれるモーションセンサーが搭載されています。
これを使うと本体の傾きも検知できるみたいです。



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重力デスクトップ



デスクトップを傾けるとアイコンが落ちてきます。
去年のADOBE MAXでもこんなのあったな~。

参照元:http://d.hatena.ne.jp/toytools/20080908

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