FlashDevelop4ビルド版でAIR for Android(ver 2.7)のセットアップメモ 
つい先日リリースされたFlashDevelop 4.0.0 Betaから
AS3 Android Appプロジェクトが追加されました。
Flash CS5.5を持ってない自分としては願ったり叶ったりの環境が整ったということで
さっそくAIR for Androidのバージョン2.7書き出しを試してみました。
【下準備】
■FlashDevelop 4.0.0 Betaをインストール
http://www.flashdevelop.org/community/viewtopic.php?f=9&t=3529
■Flex4.5をインストール。「C:\flex_sdk_4」にパスを通しておく。
http://opensource.adobe.com/wiki/display/flexsdk/Download+Flex+4.5
■AIR2.7 SDKをダウンロードして「C:\flex_sdk_4」にまるごと上書き。
http://www.adobe.com/products/air/sdk/
【開発】
(AIR_Android_readme.txtを踏襲)
1.FlashDevelopを起動して「AS3 Android App」プロジェクトを作成。
2.プロジェクトディレクトリ内の「application.xml」を開いてAIRのバージョンを確認。
Flash Developの「Project>Properties」でもOutputタブ、SDKタブでAIRのバージョンを確認。
3.プロジェクトディレクトリ内の「bat/SetupSDK.bat」を編集。
Flex SDKとAndroid SDKのパスを自分の設置してあるディレクトリに変更。
僕の場合は
:: Path to Flex SDK
set FLEX_SDK=C:\flex_sdk_4
:: Path to Android SDK
set ANDROID_SDK=C:\android-sdk-windows
※デフォルトはFlash Developに内包されたsdk,adbのパスになっている。
※毎回編集するのめんどかったら、
C:\Program Files\FlashDevelop\Projects\190 ActionScript 3 – AS3 Android App\bat\SetupSDK.bat.template
のテンプレ側を変えておく。
4.AndroidデバイスをPCにつないで、USBデバッグを可能にしておく。
設定>アプリケーション> 開発>USBデバッグ
5.自己署名入り証明書を作成。
プロジェクトディレクトリ内の「bat/CreateCertificate.bat」を実行すると、.p12ファイルが生成される。
6.プロジェクトディレクトリ内の「bat/InstallAirRuntime.bat」を実行して、
USB接続している端末にAIRランタイムをインストールする。
7.デバッグ環境をデスクトップからデバイスに変更。
プロジェクトディレクトリ内の「Run.bat」を開いて、run_targetをgoto deviceに変更。
:run_target
::goto desktop
goto device
8.F5を押して、デバイス上でアプリが起動したらOK。
9.リリース用パッケージにするにはプロジェクトディレクトリ内の「PackageInstallApp.bat」を実行。
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