mixiアプリの便利な開発環境「OSDE」 
mixiアプリに限らず、流行のソーシャルアプリを開発しようと思うと、
毎回サイト上で動作確認しながらデバッグするのや
OpenSocialに基づいたXML書式やJSを書くのに幾分良い環境がないかなあと探していたら
Eclipseのプラグインとして「OSDE」というのがありました。
OSDEのオフィシャルサイト
http://code.google.com/p/opensocial-development-environment/
SNS上でのユーザ間の関係や、
テストデータを簡単に作成・設定できます。
OpenSocialのview(preview, home, profile, canvas)を
開発環境で開くことができるのも超便利。
以下、設定方法。
1.Eclipse を起動してメニューから「ヘルプ」→「ソフトウェアの更新」を選択。
2.「使用可能なソフトウェア」タブを選択し、「サイトの追加」ボタンをクリック。
3.「http://opensocial-development-environment.googlecode.com/svn/update-site/site.xml」を入力してOK。
4.追加されたURLにチェックをしてインストールボタンをクリック。
5.インストールが完了したら、Eclipseを再起動。
6.OSDEプロジェクトを新規作成します。
※このとき、workspaceとなるフォルダへのパスに半角スペースが入ると正常に動かないようなので、Cドライブ直下にosdeディレクトリを作りました。
7.アプリケーション情報を入力。
8.とりあえずキャンバスタブの型:HTMLのみチェック入れて完了。
9.「関連付けられたパースペクティブを開きますか?」に「はい」を選択。
10.Eclipseメニューから「OSDE」→「Launch Apache Shindig」を選択してApacheを起動します。
※xamppなどのサーバーソフトが起動している場合は停止にさせておく。
11.Eclipseメニューから「OSDE」→「Create sample data in Shindig」を選択するとサンプルのデータが追加されます。
12.ナビゲーター内のgadgets.xmlをクリックし、
Eclipseメニューから「OSDE」→「Run this application locally」を選択。
ダイアログが開くので、そのままOK。ブラウザで開く場合は「Use an external Web browser」にチェックを。
↓こんなかんじで出力される。
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