Twitter Streaming APIを使ったFlashサンプル 
Twitter APIのなかに
HTTP接続を開いたままにして、サーバ側から次々と更新情報をクライアントに送り出す
「Twitter Streaming API」というのがあります。
通常のRESTを使ったプル型とは違って、
サーバーからプッシュでリアルタイムにJSONが送られてくるので
それをパースしてフロントを作っていきます。
単位時間当たりのAPI利用回数制限の上限も気にしなくてよいです。
プッシュなので
APIと接続するところはFlashのSocketクラスを使って実装といきたいところですが
サーバー側は考えずに手っ取り早い方法として
以下のJavascriptライブラリを使ってみます。
(JSとの連携はAS3.0のExternalInterface.addCallback()で)
JavaScriptからTwitter Streaming APIを利用するためのライブラリ
http://wiki.livedoor.jp/staff_reader/d/Streaming%20API/JavaScript
サンプルのjson_viewer.html内に
LDReader.JSON.stringify(json)というストリームで流れてくるJSONデータがありますので
ここでFlashの関数を呼び出してJSONを引数で渡します。
あとは呼ばれる度にFlashでお好きなようにビジュアライズしてあげるだけ。
で、今回作ったもの。
「iPad」に関するタイムラインが流れてきます。
http://blog.alt-scape.com/swf/twitter_stream_api/
(いくら待ってもTLが流れてこない場合はブラウザの更新ボタンを押してみてください)
サンプルの流れ
1.Stream APIのJavasriptライブラリ使って情報が更新される度に毎回JS→Flashの関数をたたく。
2.引数で渡ってきたJSONデータをcorelibを利用してパース。
3.テキストを作成して下に向かって流す。
4.ある程度表示したらremoveChildでメモリーリーク対策。
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