HD画質(H.264)をフルスクリーン再生してTweenerで遊んでみる 
左:ズームイン
真ん中:ブラー
右:黒スクエアを被せてTransitionManagerでBlinds
Flash Player 9 Update 3からH.264に正式対応したわけですが、
なかなかHD画質の動画を読み込んでどうのこうのする機会がないのでちょっと試してみる。
一体全体どれくらいきれいになったのかはAdobeのHD Galleryにいくとよく分かります。
480p(848×520)、720p(1248×742)、1080p(1920×1080)とそれぞれ3つのタイプの動画を体験できます。
まずHD画質の動画をどこかから手に入れないと。
そもそもHD(ハイディフィニション)って?
「垂直720ライン以上の解像度を保持し、なおかつ映像のアスペクト比率が16:9。
垂直解像度が720ラインに満たないものは、SD(スタンダードディフィニション)。」 – Wikipedia
縦720px以上の動画か~。
前回同様、vimeoからCCライセンスの動画探したらあったあった。
ココ のダウンロードボタンから
1280×720、H.264、384kb/s、30fpsのHD品質のmov動画を落として、、、
movをVideoクラスで読み込んでフルスクリーン再生してみたのが上部のサンプル。わ~きれい!
さらに、
var videoplayer:VideoPlayer = new VideoPlayer();
VideoPlayerオブジェクトをTweenerで
ズームインさせたり、ブラーフィルターかけたりしてみました。
Tweener.addTween(videoplayer, { _Blur_blurX: 200, time: 0});
Tweener.addTween(videoplayer, { _Blur_blurX: 0, time: 1, transition: “easeOutExpo”});
知らなかったですが、
FLVPlaybackコンポーネントにもH.264のMPEG4ビデオ形式のサポートがされたみたいです。
サポートはMP4、M4A、MOV、MP4V、3GPおよび3G2が含まれます。
↓↓↓
Flash Player 9 Update 3のFLVPlaybackコンポーネントの使用
http://www.adobe.com/jp/devnet/flash/articles/flvplayback_fplayer9u3_04.html
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