日光江戸村→鬼怒川温泉→日光東照宮 
1月の3連休に日光に旅行してきたのを今さらながらアップする。
すでに記憶から消えかけているので忘れないよう備忘録程度に書き綴ります。
浅草から東武鉄道・特急スペーシア号にゆられて約2時間で到着。
(新宿と浅草から出てるみたいだけど、浅草からだと片道2500円ぐらいなのでお得)
大雑把なコースは
浅草→鬼怒川温泉駅→昼食(ゆばそば)→日光江戸村→ホテル(温泉)→日光東照宮→揚げゆばまんじゅう→浅草
といったかんじで、
ウェスタン村とか猿軍団、いろは坂など他の観光スポットはまたの機会に。
日光江戸村では地獄寺(お化け屋敷)、甲賀ふしぎ屋敷、忍者怪怪亭の平衡感覚が狂う家等のアトラクションを修学旅行生ばりに楽しむ。
吉良上野介屋敷では島原一揆、犬を祭る生類憐れみの令、会津白虎隊の切腹シーン、水戸黄門様御一行など
江戸時代を背景にした数々の事件を人形で再現してあって、ひとりひとりの表情や立ち振る舞いにリアリティがあって
満足致したであります。2Dより3D世界の方がイメージしやすい。
小伝馬町牢屋敷は罪人の捕縛から取り調べ、牢屋に拷問室、さらに死罪場までジオラマ付きで解説。
刑法史もここまで遡ると今となっては考えられないほど極めて残虐。w 人権お構いなし。
伊豆石(膝に何十キロとある石板をのせるだけでなく、下に引いてある板も尖がってる!!)
入れ墨の刑
木馬(息子とさよならする日)
磔刑(槍を突く処刑人のマニュアルが鬼)
火罪(黒こげになった死体は2、3日見せしめ)
ほか、大忍者劇場ではハードテクノにのってショー・コスギばりの役者さんたちによる忍者ショーも。
北町奉行所喜劇と華麗な花魅道中見れなかったのが残念でした。
それから徳川家康が眠るとされる日光東照宮。
家康が日光に祀られることになったのは、本人の遺言によるものだそうで、現在のおもな社殿群は後の三代将軍家光が造営を行ったとされる。
建造物のスケール感や絢爛豪華な彫刻美に圧倒されまくりながらも目がいったのはやはり社殿に見える動物たち。
眠り猫や見ざる、言わざる、聞かざるの彫刻、龍や虎などこれらが平和を象徴するものとして百年と東国の精神的中心となって信仰を集めていたのを知って歴史の重みを感じる。
あと建立以来一度も開かれていない家康が眠る墓も気になるところ。。
眠り猫
見ざる、言わざる、聞かざる
東照宮とは対照的に輪王寺大猷院は東照宮の喧騒から離れた場所で人も少な目。
入り口の「仁王門」から6つの門で境内が仕切られていて、石段を登るたびに景色が転換していく様がまるで地上界から天上界へ導かれるような聖域のようだった。静けさと雄渾さに包まれる不思議な場所。
当時は将軍や武士でも入ることの許されない崇高な場所でもあったそうです。
拝殿の天井には140枚の昇り龍、降り龍が敷き詰めてあって、これ1枚(金製)で家が1軒建つ値段って聞いてセキュリティが気になった。
昼飯食べて、日光駅へ向かう。
駅前のゆばの店「さかえや」がすごい行列。須藤元気さんもよく食べに来る「揚げゆばまんじゅう」が大人気でこれが大鼻血ものの美味さだった。
Flickrに撮った写真の一部をアップしてみました。
管理画面から一括アップロードできたり、Organizeメニューから一括でタグ付けやパーミッション設定(パブリックかプライベート)をして「kinugawa」というSets名で保存しました。これで今回の旅行写真が見れます。

またスライドショーにもできたりと便利ですね、Flickr。

これからネット上でアルバム管理していこうかな。
Picasaとどっちが便利なんでしょうかね。あとfotologueもあったな。
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奥日光の温泉はかなりよかったです♪行きました?
白いお湯でした★
東照宮、いいですよね、癒されます!!
いや、行ってないですね~。
日光素人なもんでこれから開拓してみます。
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